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無垢の集成材を使ったベッドを見る

ベッドなどの家具において無垢素材とは、混じりけのない材料をさしますが、それに対して集成材とは、木を接着剤で継ぎ足したものをいいます。無垢の材料だけでは反りが出ることがあるため、木材を繋ぎあわせて集成材にしたものは、無垢材ともいいます。無垢の集成材で造られたベッドは、時間経過とともに味が増していきます。原木の独特の雰囲気がでてくるので、使えば使うほど温かみと深みが感じられるでしょう。お手入れをしっかりしていれば何世代にもわたって使用することができるのです。無垢材を使用したベッドをオーダーでつくってくれるところもあります。丈夫で長く使えて、天然の木であることの安心感は他のものでは得られません。無垢材を使用したベッドを見てみると、木の温かみを感じられるシンプルなつくりのものが多いのは主役が素材だからからなのです。

ベッドフレームを無垢にすることで得られる利点

ベッドフレームは部屋のイメージを決めるものです。ベッドといえど、無垢材を使用したベッドであれば、和風のイメージにすることもできますし、ヨーロッパテイストやアンティークの装いにすることもできるのです。日本は海外に比べると部屋の天井が低くめになっています。天井が低い部屋を広く感じさせるにはロータイプの無垢材のベッドがおすすめです。無垢材のベッドフレームは、色合いが落ち着いていて、存在感のある木目や質感で部屋のインテリアになります。そして、ヒノキなどの防虫効果や消臭効果、湿度の調整効果のある素材を使用することで、そのベッドが置かれている空間は快適な寝室になります。マットレスの下に無垢素材を使用すると、熱い夏の湿度にもその力を発揮してくれるのを期待することができます。

ベッドフレームの無垢材の色はインテリアに大きく影響します

ベッドを購入しようと決めて、どれにしようか選ぶときに考えることのひとつサイズです。もちろん部屋の大きさに大きく関係しますが、自分がどのようなサイズのベッドに寝たいのかも重要ですそして、ベッドフレームの色を決めます。ダークブラウンで木目の入った無垢の素材のものは落ち着きます。他のインテリアとマッチするかどうかも考えないといけませんが、どのような部屋にも合わせることができる暗めの木目は落ち着き感とともに、オシャレさも演出してくれます。ナチュラル系の明るいブラウンのベッドも多く見かけます。部屋全体に自然で優しい雰囲気を出すことができて癒される空間になります。観葉植物との相性もピッタリです。軽やかな雰囲気になるので、大きなベッドの存在感をあまり感じさせないという特徴もあります。